スマートウォッチに興味はあるが、特にやりたいこともないし、デジタル機器は充電が面倒、と二の足を踏んでいませんか?この記事では、スマートウォッチを購入して大満足した筆者が、愛用のHUAWEI Band 8の素晴らしい点をおすすめします。
睡眠の質を測れる
アナログ時計よりスマートウォッチが断然便利なのは、健康管理に役立つことです。ぜひHUAWEI Band 8で睡眠を測定してみてくだださい。
時計をしたまま眠ると、自動的に入眠や覚醒を検知し、睡眠中は深い睡眠、浅い睡眠時間、レム睡眠を認識します。
実際使ってみると、よく寝たなーという日は睡眠スコアが高く、眠くて仕方ない日は睡眠スコアが低く、体感とあったスコアが出ることに驚きました。
数字に納得感があると、しっかり睡眠をとろうとモチベーションがあがり、結果として健康的な生活が送れます。
ちなみに筆者のスコアはこんな感じで出ました。
コンパクトサイズでどんな服装にも合う
これは、特に女性が求める条件ではないでしょうか。
スマートウォッチは色々おしゃれなものがありますが、女性には画面が大きすぎる印象のタイプが多いです。
HUAWEI Band 8は、薄型軽量の長方形で手首にしっくり来て、スーツでもカジュアルでも違和感なく日常使いができます。
お手頃価格
安すぎるのも怖いし、高いのは気が引ける…
そんなあなたに、こちらは金額面でもおすすめの1万円以下クラスです。お値段のわりには、スグレモノで、2万円以上でも文句はないと思うレベルだと思います。
電池が長持ち、二週間に一回でもOK
スマホにイヤホンに、充電ストレスかかえていませんか?

スマートウォッチまで充電なんてめんどくさい!
そう思っているあなたに朗報です。このHUAWEI Band 8は小さいわりにパワフルで、通常使用で約14日間持続するので、2週間に一度の充電で大丈夫です。
通常使用とヘビーユースの違いは、HUAWEI 公式サイトに以下説明がありました。筆者は通常使用で、充電いつしたっけ?というくらい放置している感覚です。
通常使用で約14日間※心拍数モニタリングを有効化、毎週30分間ワークアウト、メッセージ通知を有効化(1日50SMSメッセージ、6コール、3アラーム)、画面を一日200回点灯した場合です。
ヘビーユースで約9日間※心拍数モニタリングを有効化、TruSleep™の睡眠モニタリングを有効化、ストレスモニタリングを有効化、血中酸素レベル測定を有効化、毎週60分間ワークアウト、メッセージ通知を有効化(1日50SMSメッセージ、6コール、3アラーム)、画面を一日500回点灯した場合です。
防水機能付き、水泳にも使える
筆者の場合は、これを目的に購入しました。
区民プールで泳ぐとき、25mプールを何回往復したか数えるのが大変でしたが、これをつけて泳げば泳いだ距離と、心拍数も計測できます。
5 ATM 防水なので水深50メートルの水中における防水性を保証するものではありませんが、プールや海岸での水泳には問題ありません。
文字盤を着せ替えできる
スマートウォッチのよいところは、アナログと違って文字盤のデザインを変更できるところです。
HUAWEI Band 8は300種類以上の多彩な無料の文字盤があり、有料版も含めるともっと多くのデザインから着せ替えすることができますよ。
着せ替えするには、スマートフォンにアプリをダウンロードする。スマートウォッチをペアリングする。という操作が必要ですので、詳細は公式サイトの情報をご確認ください。
スマホどこやった?をお手伝い
スマホとペアリングしておけば、スマホがない!どこやった?というときに「スマホ探索」ボタンを押すとなんともかわいい「I’m here〜」とスマホがゆるーい音声で答えてくれる機能があります。
Bluetoothの届く距離で機能するので、近くになければ機能しませんが、しょっちゅうスマホどこやった?となる人には結構おすすめですよ。
まとめ
安価で高機能、コンパクトなのにパワフルバッテリーなスマートウォッチHUAWEI Band 8をご紹介しました。操作もわかりやすいので、スマートウォッチを初めて使う、という方におすすめです。
後継機種HUAWEI Band 9は少しお値段あがりますが、Amazonセールで21%割引されています。この記事で記載した機能に関しては、こちらもBand 8から引き継がれているのでこちらもおすすめですよ。
HUAWEI Band 9 スマートウォッチ フルオロエラストマー素材ベルト 高精度健康モニタリング 自動輝度調整 1.47インチAMOLEDディスプレイ 超狭ベゼル 薄型軽量 9軸センサー 睡眠中呼吸乱れ検知 急速充電 最長2週間持続バッテリー バンド交換可能 各種通知機能 100種類のワークアウトモード iOS/Android対応 ブラック
時計はアナログ派、という方もスマートウォッチで健康管理を楽しんでください!
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