VRゲームで非現実感を味わいたい、違う自分になってみたい。
そんなあなたに、自分がオーケストラの指揮者になったような気分を体験できるVRゲーム「Maestro」をご紹介します。
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現実逃避!違う自分になれる
この記事を読んてくださっているあなたは、VRゲームで非現実感を満喫したい方だと思います。
あなたは、
右手でタクトを振りながら、左手で次のパートの奏者に合図を送ったり、手のひらを上に持ち上げて盛り上げる、あの指揮者独特の動きをして観客の喝采を演奏を実現するのです!
ストーリー性があって没入感を維持できる
ゲームが始まると、何やらオーケストラ本番前と思われる音合わせが聞こえてきます。そしてあなたは舞台の上にいて、オーケストラの団員が座っています。
そこへ、ガイド役のエリックが登場して、自分がこれからオーケストラの指揮をすることが説明されて、振り向いて!と促します。
ここが最初の興奮ポイントで、振り向くとテレビや映画でみたような豪華なオペラハスの観客席が広がっているのです。まだ観客は入っていないですが、ステージ以上に自分の背中に広がっている観客席の存在を強く意識することになります。
ハンドトラッキング機能を駆使するから、リアル感が増す
このゲームはハンドトラッキングを有効にして、すべての操作をコントローラを使わずに進行していきます。
自分の手だけで完結できるので、コントローラを握ってプレイするゲームよりも、より没入感を得ることができます。
指揮棒のようなものと持ってもよし、何も持たなくても大丈夫ですよ。
操作は簡単
エリックの誘導で、テンポを刻む、次の演奏者への合図、音を大きくする、音を小さくする、などの動作をひととおり理解します。
プレイ中は、数ある音ゲームと同様だと思いますが、指揮棒を降るタイミングで矢印が画面の上から下に落ちてきたり、指をさすエリアや音の強弱を指示するマークが出てくるので、そのとおり動作するだけです。
指揮をしたことがなくても、指揮者の動きは見たことがありますよね。
なんとなく、調子に乗って指揮者っぽく上半身が大きく動いてしまい、1曲終わるとまあまあ腕が疲れます。運動不足の方は、軽いエクササイズにもなるので、とってもおすすめですよ。
満員の観客に評価される
チュートリアルを真面目にやらないと、プレイ中に指揮すべき合図がうまくできません。うまく合図できないと、管楽器が変なところで音を出したりするので、観客が少しずつブーイングを始めます。これが非常に焦りますよ。
まとめ
コントローラーなしで本当に指揮をしているような没入感、やりきった最後の拍手喝采は現実では味わえない感動に出会えます。
このゲームはのってくると体を動かすので、ほっぺたが痛くならなヘッドストラップがおすすめです。
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自分の動きに合わせてオーケストラが演奏してくれるなんて、VRでなければまず味わえない体験でしょう。ぜひ、Maestroで非日常と音楽を楽しんでくださいね。
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