メタクエストでの映画や動画視聴をしたいが内蔵スピーカーでは音漏れが気になる。この記事では、そんな方へおすすめUSB-Cドングル付きイヤホンをご紹介します。
USB-Cドングル付きイヤホンをおすすめする理由
VRゴーグルに使う無線接続イヤホンを選ぶ際は、aptX Low LatencyやAACコーデックなどの低遅延(レイテンシー)に対応したものがおすすめです。この接続方法であれば、映像と音のズレがなく使うことができるので、映画を見ているときに、口の動きと音がずれる!などのストレスがありません。
ただ、メタクエスト3はBluetoothで接続したデバイスに対してレイテンシーには正式に対応しておらず、Meta社純正のRazer Hammerhead HyperSpeedイヤホンは、専用のUSB-Cドングルを介して無線接続する方式で低遅延を実現させていました。(2025年8月現在では販売していません。)
メタ社の対応を踏まえて、この記事ではメタ社純正イヤホンと同じ方式であるBluetooth対応イヤホンとUSB-Cドングルを介して接続するゲーミングイヤホンをおすすめします。
Anker Soundcore VR P10
メタクエストをプレイするのに最適な、世界で初めてMade for Meta(※)に認定された完全ワイヤレスゲーミングイヤホンです。バッテリー駆動時間は6時間で、ノイズキャンセリング機能はありませんが、メタ社のお墨付き、3つの中ではお手頃価格です。
※Made for Metaとは、Metaが認定したパートナーが開発したMeta Questアクセサリーに付けられるバッジのことです。
ソニー ゲーミングイヤホン INZONE Buds
長時間駆動のバッテリーが魅力で、イヤホン本体のみで約12時間、付属のケースで充電すると合計約24時間の使用が可能です。ソニーの「1000X シリーズ」で定評のあるノイズキャンセリング機能が没入感を高めてくれます。少しお値段が高いですが、SONYの安心感と充電の手間が減るのはうれしいポイントです。
Edifier HECATE GX05 ゲーミングイヤホン
個性的なデザインで、充電ケースがガンメタリックカラーで重厚感があり、SFに出てくる宇宙ステーションのようです。回転するとRGBライトが光るので、ゲーム用イヤホンとしてテンション上がるものが欲しい方におすすめです。ワイヤレスイヤホンの中では比較的小ぶりな形状で、耳の小さい方でもストレスなく装着できます。ノイズキャンセリング機能搭載で、バッテリー駆動時間は4.5時間です。
まとめ
メタクエスト3におすすめのイヤホンをご紹介しました。イヤホンを使うことで、音漏れを気にせずに家にいながら映画館さながらの体験を満喫してくださいね。
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